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【目次】「鎖国」論の系譜と批判(ek001-01)


    現代『鎖国』論の系譜と批判 
 
 資本論ワールド 編集部
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 鎖国論集計2022.03.06 ・・・〔注:*印より、当該抄録にリンク〕
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 Ⅰ 「鎖国」論の系譜

 1. 岩生成一『鎖国』 1966年 *戦後ー現代『鎖国』論の源流
               日本の歴史14 中央公論社1966年発行
 2. 加藤榮一・山田忠雄編『鎖国』 1981年 
               講座日本近世史2 有斐閣1981年発行
 3. 山本博文 『寛永時代』 1988年
 3. 山口啓二『鎖国と開国』 1993年  
   
            日本歴史叢書 岩波書店1993年発行
 4. 山本博文 『鎖国と海禁の時代』 1995年
 5. 大石 学 『江戸の外交戦略』2009年
        『新しい江戸時代が見えてくる』2014年
 6. 岩波書店-「シリーズ日本近世史」
     藤井譲治『戦国乱世から太平の世へ』 2015年
     藤田 覚『幕末から維新へ』 2015年


 Ⅱ 「鎖国」論の批判

  1. ロナルド・トビ『「鎖国」という言葉の誕生』(2008年)
  2. 荒野泰典 「鎖国」という言葉の経歴  (20019年)
         明治維新と「鎖国・開国」言説
  3. ヨーセフ・クライナー編『ケンプルのみた日本』1996年
     「急浮上した世界のケンペル研究(座談)」永積洋子ほか
    永積洋子編『「鎖国」の見直し』1999年

  4. 八百啓介 『近世オランダ貿易と鎖国』 1998年
  5. 大島明秀 『「鎖国」という言説』 2009年
      第4章「近代日本における「鎖国」観の形成とその変遷
  6. 資本論ワールド編集部「鎖国・開国」論ー虚構の論理構成
      江戸史学者たちの形容矛盾(背理)とソフィスト論法
  7. 「鎖国」と「海禁」情報 ーー
    フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』と
    広瀬隆「鎖国令の発布」(『文明開化は長崎から』より)

【目次】「鎖国」論の系譜と批判(be001-01)
be001-00      『鎖国』論の系譜と批判
 ■『鎖国』論の系譜
be002-01 岩生成一『鎖国』1966年 *戦後ー現代『鎖国』論の源流
be002-02 加藤榮一・山田忠雄編『鎖国』1981年
be002-03 山本博文『寛永時代』1988年 ー「鎖国」と「海禁」
山本博文『鎖国と海禁の時代』 1995年 ー「鎖国」と「海禁」
edo_be_mokuji000 ★論点:「鎖国」論批判
山本博文『外交としての “鎖国”』 2013年
be002-05 山口啓示『鎖国と開国』1993年
be002-06 大石 学 『江戸の外交戦略』2009年,
    『新しい江戸時代が見えてくる』2014年
be002-07 藤井譲治『戦国乱世から太平の世へ』 2015年
be002-08 藤田 覚『幕末から維新へ』 2015年
be002-09
be002-10
 ★『鎖国』論の批判・資料
be003-01 永積洋子編『「鎖国」を見直す』 1999年
be003-02 ー世界史のなかの近世
「鎖国」日本の海外貿易 住友・銅の輸出
be003-03 近世オランダ貿易と鎖国ー銅
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